こんにちは!当ブログ「テスラッキー」の管理人です。✨
我が家も太陽光発電を設置してから、ついに丸10年が経ちました!
そこでやってくるのが、あの「卒FIT(固定価格買取制度の満了)」です。
これまでは「発電した電気を高く買い取ってもらえる」という恩恵を受けていましたが、10年目を過ぎると売電価格はガクッと下がってしまいます。さらに、最近の電気代の高騰(燃料費調整額や再エネ賦課金の値上げ…本当にキツイですよね😭)を考えると、「これからは電気を売るのではなく、自分で貯めて使う(自家消費)時代だ!」と確信し、我が家もついに「蓄電池」の導入を決意しました。⚙️💡
とはいえ、蓄電池って100万円以上する大きな買い物。
「どこの業者にお願いすればいいの?」
「訪問販売の業者が持ってきた見積もりって本当に適正価格?」
と、めちゃくちゃ悩みました。
そこで、ネットで徹底的に調べて評判の良かった、業界最大級の蓄電池一括見積もりサイト「エコ×エネの相談窓口」を実際に使ってみることに!
今回は、リアルに申し込みをして、今まさに手続きを進めている我が家が、実際に使って分かった「良いところ」も「悪いところ」も包み隠さず全部分かち合います!卒FIT対策で悩んでいる方は、ぜひ参考にしてくださいね。👇
🛑 我が家も直面した、卒FIT(太陽光10年目)のシビアな現実
まず、10年目を迎えて改めて数字(エビデンス)を計算してみて、本当に驚きました。
- これまでの売電価格:高い単価で買い取ってもらえていた
- 卒FIT後の売電価格:各電力会社とも10円/kWh以下(大体7〜9円程度)に大暴落…
一方で、私たちが毎月支払っている電気代は、時間帯によっては30円/kWh〜40円/kWh近くまで高騰しています。
つまり、「10円以下というタダ同然の安さで電気を売り、自分たちは40円近い高い電気を買い続ける」というのは、経済的にめちゃくちゃ大損している状態なんです。大損を回避し、太陽光パネルのポテンシャルを最大限に活かすためには、電気を夜間に回せる「蓄電池」がどうしても必要不可欠でした。
⚠️【警告】蓄電池選びで絶対にやってはいけないこと
蓄電池の導入を決めてから、近所を回っている訪問販売の業者からもいくつか見積もりをもらいました。
ですが、ここで断言します。「最初の1社だけの言い値で契約するのは絶対にNG」です!❌
実は、蓄電池の価格(本体+設置工事費)は、販売施工店によって数十万円〜下手をすると100万円近くも差が出るのがこの業界のリアルです。
「今だけの特別割引です!」という甘い言葉に騙されず、必ず複数の優良業者から見積もりを取って、価格と提案内容を論理的に比較することが、絶対に失敗しない唯一の防衛策です。
🔍 「エコ×エネの相談窓口」を実際に使ってみた!
自分で1社ずつ電話をかけて見積もりを依頼するのは面倒すぎるので、我が家は最大4社から一括見積もりが取れる「エコ×エネの相談窓口」を利用しました。
スマホから「お住まいの地域」や「太陽光の設置状況」など、簡単な項目を入力するだけ。わずか3分ほどで無料申し込みが完了しました。📱✨
数日後、地域の優良な施工店から連絡があり、我が家の現在の電気の使用量や、太陽光パネル(メーカーや容量)に最適な蓄電池のプランを提案してもらいました。
📢 ガチ評価!使って分かったリアルなメリット・デメリット
実際に「エコ×エネの相談窓口」を使ってみて、本当に良かったところ(メリット)だけでなく、「ここは注意が必要だな」と感じたリアルなデメリットも共有します。
⭕ 良かったところ(メリット)
- 価格の「適正相場」がハッキリ分かる!最大4社から見積もりを提案してもらえるので、どこが一番コストパフォーマンスが高いのかが目に見えて分かります。「訪問販売の価格がいかに高かったか」が数字で証明されて、正直ゾッとしました…!😱
- 我が家に最適なカスタマイズ提案がもらえる単に高い製品を押し付けられるのではなく、「お昼の電気使用量なら、この容量(kWh)の蓄電池が一番投資回収が早いですよ」といった、我が家に寄り添った論理的なアドバイスをもらえました。
- 最新の「補助金」情報にめちゃくちゃ強い蓄電池は国や自治体の補助金が使えるケースが多いですが、制度が複雑で個人で調べるのは至難の業。そのあたりの申請手続きや、実質いくら安くなるのかを最初から組み込んで見積もりを出してくれたのが本当に助かりました。
- しつこい押し売り・営業が一切ない「一括見積もり=電話が鳴り止まない」という古いイメージがありましたが、非常にスマートな対応で、こちらのペースに合わせてじっくり比較させてくれました。
❌ イマイチだったところ(デメリット・注意点)
- 見積もりが出揃うまでに数日のタイムラグがある申し込み後、即座に画面に価格が出るわけではありません。各施工店が我が家の状況に合わせて真剣に見積もりを作ってくれるため、手元に出揃うまでに数日かかります。「今すぐその場で価格を知りたい!」というせっかちな方には、少しもどかしく感じるかもしれません。⏳
- 現地調査や確認のやり取りが少し手間に感じることもより正確な設置工事費(壁の配線や基礎工事など)を出すために、写真を送ったり、簡単な現地確認のやり取りが発生します。ただ、これは「後から追加料金を請求されないための誠実なステップ」でもあるので、安く安全に導入するためには必要な手間だと割り切りました。
- 地域によっては見積もり社数が少なくなるケースも全国対応ですが、お住まいの地域(離島や山間部など)によっては、マッチングする業者が2〜3社になることもあるそうです(とはいえ、1社だけで決めるよりは遥かにお得に比較できます!)。
📈 【現在進行形】我が家は今、ここで進めています!
複数社の見積書(エビデンス)をじっくりと見比べた結果、「エコ×エネの相談窓口」経由で見つかった施工店が、価格・保証内容・担当者さんの知識ともにダントツで素晴らしかったため、我が家は今まさに、その施工店と契約の手続きを進めています!🤝✨
当初、「蓄電池は高すぎて元が取れないかも…」と不安でしたが、複数社を競合させて比較したおかげで、予想よりも大幅に費用を抑えることができました。これなら、今後の電気代削減分でしっかりと元が取れると確信しています。
手続きが進み、実際に我が家に蓄電池が設置されたら、また設置工事の様子やリアルな電気代の変化をこのブログでレポートしますね!
📝 まとめ:卒FITをピンチではなく「電気代0円生活」へのチャンスに変えよう!
太陽光10年目は売電収入が終わるタイミングですが、裏を返せば「電気代の高騰に怯えない、スマートホームへ進化させる最大のチャンス」です。⚡
蓄電池の補助金は予算上限があり、人気の施工店は工事の予約がどんどん埋まってしまうため、まさに「早い者勝ち」の状態です。
「卒FITが近づいていて、どうすればいいか分からない」
「まずは我が家の場合、いくらで設置できて、どれくらい電気代が浮くのか知りたい」
という方は、まずは「エコ×エネの相談窓口」の無料一括見積もりで、実際の数字を確かめてみることを強くおすすめします!
損をしないためにも、まずは一歩、賢い選択肢を広げてみてくださいね。😊
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